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ちょっと役立つスポットライトの使い方

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ちょっと役立つシリーズ第一弾!

Macの検索機能スポットライトは使っていますか? ※スポットライトとはMacOSに標準で搭載されている検索機能です。

そんなスポットライトのちょっと役立つ使い方を5つ紹介します。 1,スポットライトをランチャーとして使う。 2,スポットライトでファイルディレクトリに移動 3,スポットライトでファイル情報を表示 4,スポットライトをカテゴリごとに移動 5,スポットライトを計算機として使う。

1,スポットライトをランチャーとして使う。 ランチャーアプリ(プログラムのクイック起動アプリケーション)を使っている方も多いと思いますが、 アプリケーションの起動であれば、スポットライトの検索機能を使ってできます。 使い方は、 option+space(システム環境設定->Sportligjtで変更可能)を押すと右上のスポットライトが起動します。 次に呼び出したいアプリケーションを頭文字から順に入力 -> 該当アプリ出てくる -> okならreturn -> アプリが起動します。

2,スポットライトでファイルディレクトリに移動 スポットライト検索結果で出てきたファイルを command + return -> ファイルディレクトリの場所をファインダで表示してくれます。

3,スポットライトでファイル情報を表示 スポットライト検索結果で出てきたファイルにcommandを押すとクイックルックで内容が表示できます。 またcommand + option でディレクトリパスを表示してくれます。

4,スポットライトをカテゴリごとに移動 スポットライト検索結果をカテゴリ間で移動したい場合はcommand+↑↓で移動可能です。

5,スポットライトを計算機として使う。 スポットライトは計算機能も使えます。 計算を入力すると計算式、答えが出ます。 しかし、それだけではありません。計算した答えをクリップボードにコピー出来るのです。 スポットライト検索結果に計算機がアクティブ状態の時command + C -> テキストエディタで -> command + V -> 答えのみ貼り付けられます。

どうでしょう? 普段の作業に取り入れてみると ちょっと役立つ事もあるかもですね。 是非試してみてください。