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tamlog

主にwebのフロント回り たまに登山

Evernoteの保存場所変更(Mac)

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Evernoteはとても便利なのですが、 Mac版は保存場所は変更出来ない仕様になっています。 しかし、シンボリックリンクを作成すれば変更できますので、ご紹介。 以下設定方法です。

1,Evernoteの保存場所確認。
2,移動。
3,同期。
4,まとめ



1,Evernoteの保存場所確認。
保存場所を確認するにはまず不可視はファイルを表示しなければいけません。 以下コマンドをターミナルで実行します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool TRUE; killall Finder


ちなみに不可視はファイルを非表示にする(もとに戻す)には、以下を実行します

defaults


そして、command+sift+Gで以下フォルダに移動します。

Users(ユーザー名)LibraryContainers


以下フォルダがEvernoteの同期フォルダです。
com.evernote.Evernote
com.evernote.EvernoteHelper
これを別の場所に移動するにはシンボリックリンクを作成し、別のフォルダを指定すればOKです。

2,移動。
今回は外部のHDDに移動させたいと思います。

Volumesmydata01Evernote


この場所に先ほどの2ファイルを移動(元ファイルは削除)します。
com.evernote.Evernote
com.evernote.EvernoteHelper
これで準備完了です。

3,同期。
シンボリックリンクの作成方法は、以下です。
移動元ディレクトリで

ln -s 移動先をフォルダ 移動元のフォルダ


手順は以下、
ターミナルを起動し、

MacBook-Air:~ (ユーザー名)$


cd半角スペースのあとにファインダのUsers(ユーザー名)LibraryContainersフォルダをドラックしてターミナル上でドロップします。そしてreturn
すると以下に移動

MacBook-Air:Containers (ユーザー名)$


ln -sと入力し、先ほどと同じように移動先のフォルダをドラックしてターミナル上でドロップします。

MacBook-Air:Containers (ユーザー名)$ ln -s /Volumes/mydata01/Evernote/com.evernote.Evernote


半角スペースを開けてcom.evernote.EvernoteHelper

MacBook-Air:Containers (ユーザー名)$ ln -s /Volumes/mydata01/Evernote/com.evernote.Evernote com.evernote.EvernoteHelper


そしてreturn
これでシンボリックリンクを作成できます。
com.evernote.EvernoteHelperも同様手順

4,まとめ
シンボリックリンクは便利ですので参考になれば、お試しを。