読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tamlog

主にwebのフロント回り たまに登山

CSS Nite in KITAKYUSHUその3

スポンサーリンク

7月9日に北九州で開催されたCSS Nite in KITAKYUSHUについての記事です。 CSS Nite in KITAKYUSHUその3です。 前回の記事はこちらです。CSS Nite in KITAKYUSHUその2

CSS Nite in KITAKYUSHU

最後にCSS Niteと言えばこの方、みごとにまとめられていてボクが書くことは無いのですが記録として。

CSS Nite主宰株式会社スイッチ鷹野雅弘さんのお話

「デザインを説明するスキル」

デザイナーに求められていることは デザインスキルを高めるのは当然のこと。 そのデザインの意図を言語化し過程を見せる。 それを伝える為のデリバリースキル(トーク)を高める。

そして、日々 虫の目 (様々な角度から注意深く見る目) 鳥の目 (物事を俯瞰して見る目) 魚の目 (世の中の流れを見る目) を持ち意識を高めていく。 全体を見渡しその意味を説明し、納得させることが出来てこそのデザインだと実感させられました。 色々な目線で物事を捉える練習をする。 そして、今後のデザインに反映させていければと思います。

以下講義中メモです。

・思考の痕跡を残すこと(どこで迷って、どう判断したか) ・デザインの価値を高める(満足度) ・納品して終了ではなく公開してからがスタート ・選ぶのはユーザー ・デザインスキル ・資料作成スキル ・デリバリスキル ・何をどう伝えるか? ・サイトデザインの意図を説明 ・ボキャブラリーの引き出しを増やす ・着眼点 ・説明の切り口

ワイヤーフレームゾーニング ・どこにどのパーツをおくのか? ・どの大きさにするのか? ・コンテンツの重要性をきっちり整理しておく

プロトタイピングワイヤーフレームのストーリー立て ・ペーパープロトタイピング

大きさXGA = 1024x768 ・実行領域 = 1006x680 ・Above the fold(アバブ・ザ・フォールド)= ファーストビュー

ガイド ・グリッドデザイン

プロポーション ・サイズを決める目安  黄金比 = 約1:1.6  白銀比 = 約1:1.4

カラーリング ・ビジュアルのクオリティの8割は色にかかっている ・カラースキーム ・色彩が表す意味を知る ・色が引き出す効果

トレンドを知る

提案 ・A案B案C案 ・明快な理由付け

デザインの整理 ・5S  1.surface  2.skeleton  3.structure  4.scope  5.strutogy

消去法 ・このデザインにする理由

デザイン作業の対価を上げる

デリバリースキルを高める ・音声、動画に残して聞き直す。

8月に『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書』のCS5.5版が出るとのこと!! これは楽しみです ♪♪

今回、あこがれのCSS Niteに参加でき鷹野さんとお話させていただける機会も頂きとても刺激になりました。 関係スタッフ、スピーカーの方々には感謝です。ありがとうございます。 次回開催にはぜひ参加協力させていただけるよう日々精進です ♪♪