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tamlog

主にwebのフロント回り たまに登山

DropBoxとは?

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インターネット上にアップロードしたファイルを他のコンピュータ、端末などで共有できるオンラインストレージサービスです。

DropBoxとは?(ツアーガイド) DropBoxでできること ・オフィスと自宅のPCのデータを共有できる。 ・外出先でもwebブラウザからアクセスすればデータを取り出せる。 ・他者とデータを共有できる。 ・スマートフォンのデータ置き場として使える。etc… データの共有は、USBメモリなどでもできるのですが、 コピーしたり相手に渡したり、受け渡しに時間がかかってしまいます。 DropBoxはその手間を省くことができるのでデータ共有も楽々です。 下記、ポイントをまとめましたのでご参考になればと思います。

1,機能、良いところ

・2GBまで無料(100GBから有料)。 ・データの受け渡しがラク。 ・他者とファイルを共有できる。 ・ブラウザから操作できる。 ・複数のPC、端末間でファイルの同期・共有できる。 ・他のアプリなど連携充実してるので何かと使いやすい。 ・データのバックアップができる。

2,注意点

・同期はインターネットに繋がっていないとダメ。 ・社内セキュリティポリシーなど確認が必要(セキュリティは良いと思うのですが社内で使う場合は確認をしたほうがいいと思います)。 セキュリティの概要 ・無料アカウントに90日間動きがないときには、データを削除することがあるとのこと(事前に連絡があるらしい)。

3,登録、インストール方法

まずダウンロードします。 ダウンロード後ファイルをダブルクリックするとインストールが開始します。 次にアカウントを登録します。 ・名前 ・メールアドレス ・パスワード を入力して手順通りに進めば完了します。

4,共有方法

DropBoxの共有方法は3つあります。 a.第三者にファイルを公開できる「パブリックリンク」。 b.DropBoxユーザーではない人のとデータ共有「共有可能リンク」。 c.DropBoxユーザー間とデータ共有「このフォルダを共有」。 ※名前はMacのフォルダ右クリック時に表示されるものを使用しています。 a.「パブリックリンク」 インストールすると自動で作成されている「Publicフォルダ」に入れたデータをファイル単位で誰とでも共有できます。 【使い方】 共有したいファイルを「右クリック→DropBox→パブリックリンクのコピー」 URLがコピーされるので、メールなどで共有したい人に教えるとそのファイルをダウンロードできます。 ただしURLを知っていれば誰でもアクセスできるので注意が必要です。

b.「共有可能リンク」 DropBoxユーザーではない人とフォルダ単位でデータ共有ができます。 【使い方】 共有したいファイルを「右クリック→DropBox→共有可能リンク」 webサイトに行くのでメールアドレスとメッセージを入れて送信または直接教えることで共有可能です。 ただし相手はファイルの編集はできません。 データを見せたい場合など便利です。 こちらもURLを知っていれば誰でもアクセスできるので注意が必要です。

c.「このフォルダを共有」 DropBoxユーザーとデータ共有が出来ます。 【使い方】 共有したいファイルを「右クリック→DropBox→このフォルダを共有」 webサイトに行くのでメールアドレスとメッセージを入れて送信すると共有可能です。 この共有フォルダは自分も相手も編集可能なので、同じプロジェクト内で作業する場合などに便利です。 注意点は、お互いが編集できるので、データの削除や移動、上書きなどの操作を十分注意して行う必要があるということです。さらに、データ容量が相手の容量にも影響します。自分が2GBを超えていなくても相手の空き容量が少ないと2GBを超えてしまうことがあるため注意が必要です(その場合容量の足りない方が同期できなくなります)。

5,まとめ

DropBoxは、データを保存、同期、共有するにはとても便利なサービスです。 スマートフォンのデータ置き場として使ったり、 友人と撮った写真を共有してみたり、 自分のデータのバックアップ場所に使ったり、 仕事のデータの受け渡しに使ったりなど様々な使い方ができますので、 試しに登録してみてはいかがでしょう? ちなみに私は、有料の100GBを使用しています。 日本円で約800円ほど(支払い方法はPayPalかクレジット)ですので、 無料版で物足りなくなった場合はこちらも検討されてみてはいかがでしょうか!